ニューヨークでの日々が蘇る

今年、NYのアーティストに日本で巡りあう機会が多く、これはそろそろ行くタイミングだ、と気持ちが疼いていってきたのが2か月前。3年ぶりのNY。アメリカで舞台を主演したり、P-FUNKの面々に引き合わせてくれたり、常に人生の転機はNYとともにあります。今回はどうしても現代写真の巨匠ロバート・フランクさんにお会いしたくてNYへ‼︎

ブルーノ・マーズのノースキャロライナでの公演経由でNYに降り立った10日間はやはり奇想天外、人に巡りあう旅でした。

そして帰国後、自分で打ち立てた企画の本番に邁進するほかなく、2か月前がすでに半年以上前のように感じます。

お世話になった方々にクリスマスカードを書いていたせいか、今朝方NYでの日々を夢で駆け抜けました。走馬灯のように(生きてるけど)

今年Bunkamuraミュージアムのソール・ライター展で来日していたキュレーターのポリーヌ、ソール・ライター財団のマグリット、マイケル。

ソール・ライター アトリエ
ソール・ライター財団のマグリットとマイケル
ソール・ライター財団のマグリットとマイケル

現存するソール・ライターのスタジオや、そこから徒歩圏内のロバート・フランクのスタジオ、写真家A-CHANなどを訪ね歩いた日々。彼らの本拠地に足を運び、自分の目で見て聞いて感じ取りたい。記事に書いた人のその後を追いかけにいった旅でした。

ロバート・フランクさんと奥さんのジューン・リーフさんと

これから振り返ります。

プロフィール

川嶋一実
川嶋一実
週末女優 -製薬会社OL×女優-
聖心女子大学卒。国内外で舞台・映画出演の他、聖心女子大学哲学科芸術学の授業で特別講師として招かれるなど活動の幅は多岐に渡る。
〈 人生に転機を 〉と2011年ひとりニューヨークに飛び込み、翌年アメリカで舞台「HITOMI」に主演。
2016年プロデュースユニット“週末女優”を始動させ、女の二人芝居『たまことゆかり』(作:五戸真理枝/文学座)を春・秋と連続上演。2017年ドイツの報道番組に密着取材を受け、独自のライフスタイルが紹介された。
学芸員資格保有。映画・演劇・音楽をメインにインタビュー記事や作品紹介を通じて、アートのワクワクをお届けします!
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