週末女優とは?新しい生き方を模索して

以前、朝日新聞にインタビュー頂いたときの記事です

 

週末女優 川嶋一実
朝日新聞インタビュー

インタビュアーの田中和彦さんは、リクルートのBeingの編集長からキネマ旬報の元代表取締役、映画プロデューサーという異色のキャリア。記事のタイトルにはっとしたものでした。自分で気づきもしないことがあぶり出されていたことに。ご自身に重ね合わせて共感して書いてくださったようです。取材対象に寄り添って記事執筆して下さる姿勢、今私がインタビュアー&書き手となる時のお手本そのものです。普段から、よく見て、よく聞いて、しっかりものごと、目の前の人を捉えられるそんな人でありたい。

さて、私は最近スラッシャーというキャリアの用語が自分にしっくりきています。いくつもの顔を持っている人のこと。海外で提唱され始めた名刺にスラッシュ(/)が並ぶキャリアのこと。

http://m.elle.co.jp/culture/feature/the-slash-factor16_0116

私の生き方は、

製薬会社OL/女優/ライター

すべて「伝える」こと、「表現する」ことが核にあります。会社で女性活躍推進プロジェクトを立ち上げたのも、多様な女性のキャリア、生き方を共有して、様々な人たちが連携を取れたら、なんて素敵なコミュニティ、会社、ひいては社会に発展するだろうという思いから。その場その時の経験が全部相乗効果となって今面白いチーム作りに生きています。ようやく芽生えてきた成果。

今日の昼休みの交流も充実のひと時でした。嵐のようなサバイバルな毎日だけれど、誰かと何かをシェアするってそれだけで人生豊かだと思うのです。

書き手としてもどんどん攻めていきたい。書き上げた原稿は子供のような存在です。角度を変えて、メディアを読み込んでいくと、やはり編集長、編集部の方々の情熱って、本当にクリエイティビティとして誌面に、サイトに反映、発揮されるものなんだなとつくづく感じます。熱量って伝わるものだ。ワクワク熱中モードで読めちゃう記事をアップデートしてるメディアと連携を取れたら最高⭐︎

未来に思い馳せておやすみなさい。

プロフィール

川嶋一実
川嶋一実
週末女優 -製薬会社OL×女優-
聖心女子大学卒。国内外で舞台・映画出演の他、聖心女子大学哲学科芸術学の授業で特別講師として招かれるなど活動の幅は多岐に渡る。
〈 人生に転機を 〉と2011年ひとりニューヨークに飛び込み、翌年アメリカで舞台「HITOMI」に主演。
2016年プロデュースユニット“週末女優”を始動させ、女の二人芝居『たまことゆかり』(作:五戸真理枝/文学座)を春・秋と連続上演。2017年ドイツの報道番組に密着取材を受け、独自のライフスタイルが紹介された。
学芸員資格保有。映画・演劇・音楽をメインにインタビュー記事や作品紹介を通じて、アートのワクワクをお届けします!
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