新しいチャレンジの始まりの時

誕生日お祝いのメッセージを下さった皆様ありがとうございます!とっても幸せです
公式発表がまだですが、11月にチャレンジングなステージの出演が決まり、そして今後映画製作に挑戦していくためにも一旦心落ち着けて、今年上半期は演技のトレーニングを積み重ねています。

 誕生日を前後してイギリス、ロシアと海外の優れた演劇指導者のレッスンに励む日々。シェークスピア、テネシー・ウィリアムズ、チェーホフと古典を広げて格闘中なので、みなさんの温かいお言葉がとてもうれしい、元気みなぎります 💕
中休みのこの2日は会社での仕事に精を出し、帰ればチェーホフの『かもめ』のセリフとにらめっこ。

五戸真理枝
舞台『たまことゆかり』以降、五戸真理枝さんとことあるごとに集まって将来の夢を語らう時間がすっごく幸せ。

写真は文学座演出家の五戸真理枝さんと。2016年に女の2人芝居『たまことゆかり』をふたりで作った時、いろんな未来を語り合ったけれど、彼女は10月新国立劇場でゴーリキーの『どん底』を演出します。2016年に文学座で演出家デビューして、3年後に新国立デビューなんですっごい。お互いいつも励まし合いはりきりモードです。女は強いのだ。
みなさん本当にありがとうございます。

プロフィール

川嶋一実
川嶋一実
週末女優-女優×製薬会社OL-
聖心女子大学卒。現役OLかつ国内外で舞台・映画出演の他、メディアでの執筆や聖心女子大学哲学科芸術学の授業で特別講師として招かれるなど活動の幅は多岐に渡る。
2011年人生の転機を求めてひとりニューヨークに飛び込み、翌年アメリカで舞台『HITOMI』に主演。
以降、女の二人芝居『たまことゆかり』(作:五戸真理枝/文学座)をプロデュース・主演したり、ドイツの報道番組に密着取材を受け独自のライフスタイルが紹介された。
TEDxTalksで「飛び込む力で自分の道を切り開く」をテーマにスピーチし、2020年に動画が公開される。今後は映画製作に挑戦。
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